お気に入りの服に穴が開いたときのお手軽修復方法とは

 

最近、私が見かけるようになった【ダーニング】というキーワード。

ちょうどチビたんの保育園で着るズボンが穴あきになって、サイズアウト目前で着れないのが悔しいので試してみることにしました。

準備するものは、ダーニングマッシュルームというものと刺繍針と刺繍糸または毛糸です。

以前マスコットを作ろうと100均でたくさん購入した刺繍糸を再利用しようと思います!!

穴のあいたズボンにダーニングマッシュルームをセットします。
私はダーニングマッシュルームの代わりにプリンのカップを準備しました。

穴の開いている部分の下にダーニングマッシュルームをセットして、ズボンの上から輪ゴムなどでしっかりと止めます。
必ず生地がピンっと張った状態で止めて下さい。

穴の開いている部分から少し外側を波縫いで一周囲います。

囲ったところから、向こう側とこちら側で橋を架けるようにします。
img_6387

端っこまで橋を架けたら、布を織るような要領で糸を潜らせつつ縫っていきます。

s-img_6388

穴の開いている部分以外はズボンの生地も一緒にすくいながら織ります。
端から端まで行き渡ったら縫い止めをして終了です。

難しくはないので、コツさえつかめばサクサク進みます。
織り目が少しくらい間違っていても味が出て面白いです。

写真は丸で縫っていますが、初めての時は四角で縫うと簡単です。

 

1カ所だけ補修をすると穴をふさぎました感まる出しなので、バランス見ながら上手にダミーを縫えるとオシャレに補修ができそうです。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket