救命講習(小児コース)受講について
2年ほど前に消防署の救命講習を受けに行ったことがあるんです。
チビたんが離乳食を終わり何でもモリモリ食べるようになったのを見ていて、『口いっぱいに頬張って食べているけど、喉つまりそうだなぁ』と思いながら見ていたら、のどに詰まった時の処置の仕方って実際にどうやってやるのかはよくわからないことが発覚したんです。
なんとなくのイメージはあるんです。母子手帳とかに書いてあるのを読んだ記憶があるから。
では、実際にできますか?と問われたら…できないですよね。でも、緊急事態の時にはやるしかないんです!!
そんな緊急事態の為に救命講習を受けてみたのが2年前。
受講した内容は小児の内容のものを選びました。受講場所が家から少し遠くて公共交通機関を利用すると小児の内容以外の受講開始時間に間に合わない事もあり、小児の内容で受講しました。
結論から言うと、小さい子供がいるお母さんは小児の内容を受ければ、大人の救命処置もなんとなくできると思います。
なぜなら、主に乳児と幼児の場合の実演なのですが、余談で大人だとみなたいな話もしてくるからです。
それ以外にも子供でよくある事故についても説明してくれていて、全国的に不慮の事故による子供の死亡は多いとのことを言っていました。
その中には、誤飲や湯船の残り湯での溺水などもありました。
先日、インターネットニュースを見ていたら、子供が溺れているときは映画やアニメで表現されるように騒いだりはしない。静かに溺れていくとの記事を読みました。
最近私はチビたんだけで湯船に入れてたりするので、この記事を読んでヒヤッとしました。
もちろん、AEDの講習もあります。乳幼児の場合は勿論のこと、成人男性・女性の場合の注意点も説明してもらえるので、尚のこと子持ちのお母さんは小児コースを受講することをお勧めします。
ただ、講習の後半は実演講習になるので1人で受講する際は赤の他人とペア組んで進めるので嫌な方はお友達と一緒に参加してください。お友達と一緒に参加される場合は、席順でペアを組まれるので、端の席に座るなどの必ず一緒のペアになれるような位置に行く事をお忘れなく。
ちなみに、私は1人で参加をしたので隣の知らない方でした。しかも、救命講習経験者のようで、ハキハキテキパキとこなしていてかっこ良かったです。私は初体験で照れもありシドロモドロ(;´Д`A
そのような経験もあり友達とペアで参加する事をお勧めします。
講習を受けてから実際にAEDが必要な場面などには立ち会ったことはありませんが、自宅でチビたんがノドに詰まりかけて背中をたたくことは何回かありました。
チビたんはノドに詰まるということがあまり分かっていないようで背中叩かれて痛かったとボヤいていました(;´д`)トホホ
消防署などでやっているので、お住いの役場などで調べてみてください。
少しでも悲しい事故が減ることを願っています。



