最近聞いた【第2子の壁】について、我が家編

   2018/12/22

こんにちは(*´▽`*)

皆さん【第2子の壁】って聞いたことありますか?

私も最近聞いたんですが、まさにその通りだと思いました。

ただ、その壁を乗り越えて?妊娠しました。

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が、よくある初期流産でした(´;ω;`)

では、本題です↓↓↓

【第二子の壁】とは…
子供を2人以上欲しいと思っているが、生活費や教育費に関連したの家計の見通しや、仕事などの環境、年齢などを考慮し、第2子以降の出産をためらうこと。

我が家は旦那さんが自営業で自転車操業で何とかやっていたのですが、4年くらい前にどうしようもなくなり個人再生の申し立てをしました。
ハッキリ言って、そのころには家計状況が最悪で旦那さんと話をすると喧嘩になってばかりで夫婦関係も破綻状態でした。
旦那さんは朝から夜遅くまで仕事。私は平日週5の9時~17時のバイトに家事、土日はワンオペ家事育児。
チビたんも目が離せない頃だったので、土日に溜まった家事をこなすのもままならない上に、個人再生の為の旦那さんの経理もまとめていました。
あの時は『お金ない、時間ない、現状維持(現状改善)に手いっぱい』と私も旦那さんも思っていました。
思っていることは一緒なのに、お互いに優先することが違うので、すれ違いばかりの喧嘩が多かったです。

それでも、決定的な家計状況の変化をくれたのが個人再生計画認可が決定して実際に弁済開始となった頃です。
個人再生計画認可が決まる直前にも旦那さんの仕事がなくなったりして問題も多かったのですが、夫婦間で個人再生計画認可が決定しないと我が家は破綻する。と口には出さなくても思っていたんです。
弁済開始となった頃には旦那さんと普通の会話は出来るくらいにはなっていました。ただ、余計なことをしゃべると喧嘩になるので、当たり障りない事しか話しをしなかったことを覚えています。ほんと家計状況で夫婦関係は変ってくるというのを身をもって経験しました。

弁済開始となってから1年過ぎる頃には、休みの前夜は旦那さんと自宅でお酒を飲みながらDVDを見ることが習慣になりました。お互いの休みの予定を確認するようになっていたので、チビたんと一緒に出掛けることも増えたのがこの頃です。
私がバイトばかりなのを旦那さんも理解してくれていたので、この頃はバイト仲間とどこかに出かけたり、夜の遅くに帰ってきたりしても喧嘩になることは減りました。

妊活の話になったのは1年前くらいなんです。たまたま私のバイト先で送別会があり、そこの場でバイト仲間の主婦達と第2子どうする?みたいな話になったんです。その場では赤ちゃん欲しいよねぇなんて話で終わりました。
自宅に帰って、旦那さんに送別会どうだった?と聞かれたので、楽しかったよ!と答えて、主婦ばかりで飲んでたから、赤ちゃん欲しいねって話になったよ。と話しました。
そして、ここから旦那さんとの妊活計画に発展しました。

まず、我が家の問題点の洗い出しでした。
妊娠出産をいつするかとのことで、赤ちゃんは妊娠したら40週頃で生まれます。つまり、妊娠したら最長30週頃までしかバイトにいけないという点です。私がバイトに行かないと毎月11万円の収入が家計からなくなります。その後保育園に預けれるようになる最短で産休明け保育が生後2ヶ月頃から利用できそうです。(お住まいの地域で異なる事と保育施設の空き状況によります)
妊娠30週から生後2ヶ月頃までの約4カ月から5か月くらいが一番短く見積もってバイトに行けない期間となり、約55万円が旦那さんの負担になります。
一番重要なことですが、個人再生計画に則って弁済中でチビたんが年長の11月が最終支払いになります。計画通りに支払いをすることが大切なので、私のバイト代が不可欠です。
その他に、チビたんが年中で4月から年長になるので、卒業式と入学式には産後1カ月以上であることが条件としました。
何故かというと、臨月中ならバイトも産休中で一石二鳥と思いましたが、お腹の大きい状態でのフォーマルスーツは準備が必要となるからです。余分な出費を減らすためにも避けるべき点と判断しました。

これらのことをふまえて出した結果が、最適出産時期が2018年12月から2019年2月までと決めました。ここから出産までの約10カ月前を妊活時期としました。最適妊活時期が2018年2月から2018年4月までと決めました。

私はチビたんの妊娠前に子宮内膜症のチョコレート脳腫だったので、産後1年で手術をしてからは子宮内膜症予防のためのピルの服用をしていました。妊活の為に基礎体温をつけることを再開して、正常に排卵していることを確認する期間を2ヶ月設けました。
妊活期間としては2017年11月から2018年4月までの約半年間です。これは旦那さんと相談して決めたので、超レス夫婦なので計画に則って行動しないと妊娠なんて夢の話になるので、ここはお互いの努力が必要でした。

チビたんの妊活時期に不妊外来で診察をしてもらっていたので、タイミングをとることがいかに重要かが分かっていました。
気負いたくなかったので、1月に旦那さんに黙ってタイミングをとり妊娠したらラッキーくらいでしたが…。まさかのでした。

チビたんの時に1年以上タイミングで妊活に励んでダメだったので、こんなに簡単に妊娠するなんて正直びっくりでした。
(チビたん妊娠の時は子宮内膜症チョコレート脳腫で不妊になっていたので)
しかし、7週目で早期流産となりました。残念でしたが、不妊中の妊娠にさえたどり着けない時を思えば、行動に対しての結果の速さから妊活を続けるモチベーションは上がりました。

不妊経験者で早期流産経験者にもなりましたが、私の個人的な感想ですが、
不妊の方が辛かったぁー!!
というのが、今の気持ちです。

厚生労働省が発表しているデータで、流産の確率は年齢とともに上がる傾向にあるとあります。
第一子出産から第二子まで時間をおいている我が家はどうしてもリスクが上がっていくことは分かっていました。

第2子妊活は振出しに戻りましたが、計画完遂に向けて気持ち切り替えていきたいと思います!



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